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憲法9条を大切に想う、市民の集いです。
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◆《自衛隊の新任務と南スーダンの今》谷山博史氏 講演会

  《自衛隊の新任務と南スーダンの今》

現地の人々は何を求めているのか

 

◆谷山博史氏 講演会

(日本国際ボランティアセンター代表理事)

 

◆日時:5月14日(日)14:00〜16:30

◆場所:SCF会館 1階ホール

 

◆オープニング ギター弾き語り:紅次郎(シンガーソングライター)

 

◆参加費:500円 (高校生以下・障がい者400円)

※申し込み不要 ・開場13:30(先着順)

 

今も武力紛争や飢餓で多くの人々の命が奪われている。世界各地で 長くNGO活動にたずさわってきた谷山博史さんのお話を聞き、現場の真実を知り、日本がなすべきこと、私たちにできることを考えたい。

 

◆主催:高円寺南9条の会  ◆後援:杉並区教育委員会

 

◆問い合わせ:小林宏康(090-2226-4106)・Mail:km9jyo@gmail.com

・Website&facebook:[高円寺南9条の会]で検索

 

講師: 谷山博史氏 紹介

東京都出身。1986年に日本国際ボランティアセンター(JVC)に参加し、タイ、ラオス、カンボジアの駐在を経て、94年からJVC東京・事務局長。02年からJVCアフガニスタン現地代表となり、06年帰国し代表理事に。著作に『「積極的平和主義は紛争地に何をもたらすか?! NGOからの警鐘』(合同出版、編著)など。杉並区高円寺南在住。

 

オープニング ギター演奏: 紅次郎氏 紹介

ちょっと変わったコードに、親しみやすいメロディーを乗せるシンガーソングライター。弾き語りやバンドに幅広く活動。杉並区梅里在住。 

 

JR中野駅からの順路】

JR中野駅南口を出て右手、サンジェルマン(パン屋)から高円寺方面に坂を上り、ファミリーマートを左折。2分ほどで中屋米店(角)を右折、右にセブンイレブンを見ながら突き当りまで直進。中野セントラルマンションを左折。右側に赤レンガの「清風ハイム」の角を右折(電柱看板あり)し、一本目の道を左折(電柱看板あり)したところ。(8分)

 

JR高円寺駅からの順路】

JR高円寺駅南口から中野駅方面へ線路沿いを直進。環七を超え、「線路の南側(線路の右側)」をそのまま直進。右手に「線路を渡る歩道橋」と「四谷大塚進学塾」の角を右折。以後、上記地図、もしくは電柱看板の表示に従いお越しください。(14分)

 

【メトロ東高円寺駅からの順路】

地上に出ると、青梅街道に面して「すき屋」があり、道を一つ隔てた「くすりのイソップ」と「らあめん花月」に挟まれた『ニコニコロード』に入り直進。スーパー「オオゼキ」を超え大久保通りを渡り、なおも直進すると右に「香藤湯」左に「コインパーキング」があり、その先の変則交差点を左折し、上り坂を上ったところ。(7分)

 

イベント - -
◆高円寺南9条の会ニュース【27】

 高円寺南9条の会ニュース No27

2017年4月13

連絡先:km9jyo@gmail.com

 

講演会 自衛隊新任務南スーダン514

講師:日本国際ボランティアセンター代表理事 谷山博史さん

主催:高南9条の会、後援:杉並区教育委員会、場所:SCF会館1Fホール

高円寺南9条の会は5月14日(日)、「自衛隊の新任務と南スーダンの今」を考える講演会を開きます(チラシあり)。昨年末政府は、「駆けつけ警護」などの新任務を背負わせての自衛隊派兵を世論の反対を無視して強行しました。5月末撤収の政府発表以降、マスコミの報道は鎮静化していますが、「終わった問題」ではありません。講師は30年前から紛争や飢餓に苦しむ世界各地で人道支援のNGO活動に携わってきた谷山博史さん。安倍政権の下で大きく変えられようとする日本の今を考える機会になればと思います。

14時開会16時半閉会、参加費500円(高校生以下、障がい者400円)、先着順(開場13時半)。オープニングはシンガー・ソングライター紅次郎さん。

問い合わせは高南9条の会連絡先へ(題字脇)。

 

5・3憲法集会、有明防災公園で

区内各駅で70周年記念チラシを配布

中央線沿線で共謀罪反対の一斉駅宣も

2015年の憲法集会には3万人、昨年は5万人が参加しました。施行70年、今年の憲法集会は昨年と同じ有明防災公園で開かれます(写真右)。11.30〜イベント広場、12.00〜ユキヒロ、佐々木祐滋のプレコンサート、13.00〜スピーチ、立憲野党あいさつ、14.30〜制服向上委員会+中川五郎+PANTAのクロージングコンサート⇒パレート゛の日程。

杉並では4月末から5月中旬にかけて、区内各駅での憲法チラシの配布、中央線沿線「憲法改悪反対ネットワーク」による共謀罪反対の一斉駅宣伝が行われます。高円寺南9条の会もこれらの行動に参加します。ごいっしょ下さる方はご一報下さい。

 

リレー随想㉔

軍事研究と文教予算 大学生協 岡本一朗

 

森友問題、豊洲問題、共謀罪、核兵器禁止条約、リニア中央新幹線、オリンピック等々、世の中、いろいろと問題がでてきています。

今、特に関心を持っていることは、仕事が大学生協ということもあり、大学や文教予算に関することです。みなさんもご存じだと思いますが、その中の2つを紹介します。

まず軍事研究の問題です。3月24日日本学術会議声明として「軍事的安全保障研究に関する声明」が発表されました。また、防衛装備庁から「平成29年度安全保障技術研究推進制度公募要領」が発表されています。公募受付期間が3月29日から5月31日までです。予算が、なんと110億円です。2016年度は、6億円でしたから異常な伸び方です。この予算に、各大学や研究機関が応募しないことが、1つの答えではないでしょうか。市民が監視することが重要です。法政大学、明治大学などが明確に軍事研究をしないと発表しています。

次に奨学金の問題です。2017年度より給付型の奨学金が実施されるようになりました。大きな前進です。しかし、まだまだです。日本学生支援機構の貸与奨学金の毎年の貸出額は、約1兆2000億円に上ります。奨学金制度が、金融事業化しているのではないでしょうか。経済的理由で大学進学を排除するのは、「教育を受ける権利(憲法26条)」を定めた日本国憲法に違反します。

もっと、未来のある子供たちのために、教育にお金を充分使ってほしいと思います。

 

「@杉並」は衆院選東京8区で野党統一候補の実現をめざしています

〈@杉並〉は、安保法制に反対する市民と超党派区議17人により、衆議院選挙・東京8区(杉並)で、安倍政治に対抗する候補の一本化をめざして結成された会です。会の活動を紹介し、賛同を呼びかけるリーフができました(写真上)。

〈@杉並〉は昨年4月に第1回円卓会議を開き、予定候補の代理人と100人を超す市民が参加、候補の一本化と野党と市民の協力を確認しあいました。12月の第4回円卓会議には、民進、共産、無所属の予定候補が出席し、共通公約の合意書に署名、「だれが統一候補になっても応援する」決意を述べました。「共通公約」には「安保法制廃止・立憲主義の回復」「アベノミクスで広がった貧困・格差の是正」など10の政策が掲げられています。

 〈@杉並〉は「あなたできること」として、賛同人になる、会のアカウントをフォローするなどを呼びかけています。会の活動については「自由と平和@杉並」で検索してください。高南9条の会へ連絡して下さっても結構です。リーフ、ポスターの在庫もあります。

 

毎月の例会やスタンディングにご参加を!多額のカンパありがとうございます。

高円寺南9条の会は、毎月第二木曜日の午前10時から例会を持ち、会の企画やおしゃべりに花を咲かせています。また毎月3日、午後1時から澤地久枝さんの呼びかけに応え、JR高円寺駅南口でスタンディングをしています(写真下)。「私たちは平和な社会を望みます」の横断幕や9条の会の幟、「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げての行動です。ご参加下さる方の連絡をお待ちしています。

高円寺南9条の会は、イベントなどの参加費とカンパで活動しています。2009年の発足時のカンパ6万円余をイベントの赤字補填や日常経費に充ててきました。残金が1万円余となったため、このほど新たにカンパの訴えをしたところ、17人から5万4千円を寄せていただきました。ありがとうございます。

 

「高円寺小中一貫校」問題を考えるリーフができました

高円寺南9条の会も地元の問題だけに、多くのメンバーがこの問題に関心を持ち、見直しを求めて活動しています。高南9条の会へ連絡して下さっても結構です。

杉並の教育を考えるみんなの会発行のこのリーフ(写真上)には、問題の概要、巨大校舎の完成予定図、4つの問題、教育学者や現場の教師、保護者、地域住民から寄せられた不安や驚きの声などが載っています(在庫あり)。問い合わせ先はinfo@sugimina.comです。

地質調査や設計自体にも、安全性にかかわる問題があることが、明らかになっています。建設工事中は校庭が使えず、災害時の安全対策にも大きな問題が指摘されています。

19年開校予定のこの学校は、子どもの健康や成長の視点から見直しが求められてきました。校舎北側の日当たりの悪い狭い校庭、人工的な小さな菜園、自然の風や太陽光を遮る二重窓の教室(南側に窓はない)で、発達段階も授業時間も異なる小学生と中学生とが9年間も一緒に過ごすことになるからです。

杉並区は、杉八、杉四、杉三の一部と高中とを統廃合し、高中の敷地に6階建(マンション8階建に相当)の巨大校舎を80億円かけて建設する計画を、近隣住民との協議中にもかかわらず、ごり押ししています 

 

ニュースレター - -
◆高円寺南9条の会 ニュースNo.26

ニュースレター - -
◆高円寺南9条の会 ニュースNo.25

ニュースレター - -
◆※会場が変更になりました。ご注意ください!5月15日(日)《 安保法制とパレスチナ 》◆

※会場が変更になりました。ご注意ください!
◆《 安保法制とパレスチナ 》〜 日本は世界の紛争とどのように関わるのか 〜◆
・高橋宗瑠(そうる)氏 講演会(国連人権高等弁務官事務所 前パレスチナ副代表) 
・日時:5月15日(日)14:10〜16:30 
・場所:東京土建杉並会館別館3階
・資料代:500円(高校生以下・障碍者400円)
・オープニング ギター弾き語り:紅次郎(シンガーソングライター) 

◇パレスチナ問題の本質はどういうものか。それがなぜ世界のうごきや日本の安保法制と関連しているのか。
「人権野郎」との異名をもつ講師からの言葉を聞き、ともに考えたい。

◇講師:高橋宗瑠氏 紹介:
英国の国際人権NGO、Business and Human Rights Resource Centre 現日本代表。
アムネスティ・インターナショナルに勤務後、 国連に転職。ジュネーブとウィーンを経て、2009年3月 より2014年5月まで国連人権高等弁務官事務所 パレスチナ副代表を務める。
法学修士(国際人権法、英国エセックス大)。
著書に「パレスチナ人は苦しみ続ける:なぜ 国連は解決できないのか」(2015年、現代人文社)など。

■開場詳細:東京土建杉並会館別館3階(杉並区高円寺南3-6-2)
※駐車場はありません。
※申し込み不要 ・ 開場13:40(先着順)

■主催:高円寺南9条の会
■後援:杉並区教育委員会
■問い合わせ:小林宏康(090-2226-4106)
・Mail:km9jyo@gmail.com
・Website&facebook:[高円寺南9条の会]で検索
イベント - -
◆高円寺南9条の会 ニュースNo.24


■高円寺南9条の会ニュースNo.24
2015年12月10日
連絡先:小林 宏康 090-2226-4106/km9jyo@gmail.com
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◆安保法(戦争法)廃止の統一署名が始まりました。 来年の憲法記念日までに2000万筆 毎月19日は国会デモ
9月19日未明、安保法案が「強行採決」されました。自衛隊がスーダンやシリアなどで参戦し、「殺し殺される」リスクを現実化する「戦争法案」です。大多数の憲法学者が違憲といい、どの世論調査でも、反対が6割(賛成はほぼ半分)、「説明不足、採決を急ぐな」が8割でした。

◆「戦争法案今すぐ廃案」「アベ政治を許さない」−国会は連日連夜数万人のコールにつつまれ、全国各地でデモや集会が開かれました。安保法「成立」後も、毎月19日の国会デモなど戦争法廃止へ向けたさまざまな行動が広がり、今も続いています。 11月3日から「戦争法の廃止を求める統一署名」が2000万筆の目標で始まりました。この署名は「総がかり実行委員会」、SEALDsの学生たち、安保法制に反対する学者の会やママの会、法律家や宗教者の団体などが、立場や考え方の違いをこえて共同でとりくんでおり、だれもが安心して協力できるものです。

◆高南9条の会も毎月第3火曜日に高円寺駅で、署名やチラシを配布 高円寺南9条の会も11月から毎月第3火曜日に高円寺駅で宣伝活動をしています。17日には17時半から駅南口に8人が集まり、横断幕をかかげチラシを配り署名を訴えました。署名は総計32筆、うち20筆はNさんSさんコンビが集めたもので、そのなかには小学5年生の女の子2人が「戦争は嫌だから」と、署名してくれたものもありました。「ほかで署名した。頑張って」などの声かけもあり、お願いすると4人の人が署名簿を持ち帰ってくれました。お店に置くからとチラシをまとめて持ち帰った人もあり、高円寺駅を通る人も以前とは変っています。12月は15日17時半から、1月は19日16時半からやります。短時間でもごいっしょいただけると元気が出ます。

◆署名についての具体的なお願い 2000万筆は、次の選挙で野党共闘を実現して「戦争法廃止」の政府をつくるのに必要な数です。一人でも多くの方が署名集めに加わってくださることを願っています。署名済みの用紙は、近間にお住まいの方はご連絡ください(題字わきに宛先)。回収にうかがいます。遠方の方は恐縮ですが返送用封筒(切手代はカンパ)でお願いします。この署名は請願書名です。住所は都道府県から(同上などでなく)自お願いします。年齢制限はありません。署名用紙は「戦争法廃止2000万署名」で検索し、ダウンロードできます。

◆リレー随想㉑ 「『時々音楽祭』のこと」梅里2丁目 紅 次郎 10月21日に「時々音楽祭」というライブイベントに呼んでいただき歌ってきました。 主催はデモや官邸前等で反原発の歌をうたっている、うらんちゃんとシトロン稲葉さんのコンビです。
「時々音楽祭」とは「時々の事を歌う、時々やるかもしれない」という意味が込められています。時々の事は今なら原発再稼動や安保法制などが挙げられると思います。
サンバ・ナフアというドラム隊の中心メンバーであるうらんちゃんと稲葉さんのステージは、サンバをベースにした反原発の歌や本場ブラジルのサンバのスタンダードな歌などをうたい、合間に原発や自然エネルギーの話からサンバの歴史・抑圧された中から生まれた抵抗の歌が多いことなどの話を織り交ぜた、とても素晴らしいものでした。
僕はポップな持ち歌を中心に反戦の歌、さらにこの前の放送禁止歌の時の歌を歌い、音楽を始め文化芸術の類は戦争になると真っ先に犠牲になってしまうという話をしました。
1回目の開催だったこの日は、お客さんもデモや抗議で知り合った方々ばかりでしたが、今後も継続し、普通の音楽ファンの方にも気軽に来ていただけるようなイベントにして、皆さんにいろいろ考えるきっかけにしてもらえたらと思っています。
音楽で世界は変えられませんが、人の心を少し動かすくらいはできるかもしれません。座右の銘とまでは言いませんが、そう信じて歌っていきたいです。

◆心温まる 元気の出る会でした。映像と生演奏で綴る「放送禁止歌」
高南9条の会のイベント「映像と生演奏でつづる“放送禁止化”」(10月4日、SCF会館)には55人が参加、ほぼ半数は杉並区在住で、スタッフ、出演者を除く39人中16人(高円寺地区で5人)が初参加でした。
(写真は「イムジン河」を合唱する出演者と参加者)。
「歌っちゃいけない歌なんてこの世にないですね」「フォークをこんなに胸熱くLiveできいたのは初めてです」「すごくおもしろかったです! そして豪華でした!ぜひ第二弾をお願いします。放送禁止歌だろうがなんだろうが、歌っちゃいけない歌なんて、この世にないですね」などの感想がアンケートに寄せられました。
ギャラなしで演奏してくれた出演者への感謝と敬意の言葉が多くみられました。主催者も同じ思いです。出演は、ロス・ラヴァデロス、伊藤正文、小池拓、五十嵐正文とソウルブラザース、紅次郎のみなさんです。

・アンケートに寄せられた感想から 「おもしろかった、楽しかった! 「アメリカちゃん」(なぎら+坂崎)がよかった。若いアーチストのみなさん、数々の場で歌いこんで、さらに曲に含まれた意味を深く理解し自分の味を加味していって欲しい」「安保法制が成立してしまった今(本当に採決したのか、という疑問があるが)、ますます自主規制が厳しくなるのではと危惧しています」「正面から批判するばかりでなく、笑いやひねりの利いた表現ができるのが歌の強みなのかなと思いました」「出演された方も憲法9条を守ろう、アベ政権を倒そうという思いを、強くときにはソフトに滲み出させていて、心暖まる、元気の出る、エネルギーが貯金できたひとときでした。歌には「力」があると、確信しました」「若い世代はダメだぞと勝手に決めつけていましたが、これからは若い世代に学ばなければと思いました」。

◆SEALDsの中心には学びと対話がある
「SEALDs」という団体をご存知ですか。私は結成以前から彼らの数人と関わってきましたが、彼らを信頼する理由に、いつも「自己批判を忘れない」ということがあります。
彼らはじつのところ本当に真面目です。格好をつけていても、軽く見せていても、活動の中心にはいつも「学び」と「対話」があります。 デモの打ち上げは居酒屋で飲み会ではありません。ライブハウスを会場に、洒落てはいますが、その内 実は大人数での「勉強と討論」で、だれでも参加できるオープンな場です。「相対する人々の想いと不安を理解しよう」という発言に出会ったのは驚きでした。自己防御的・他者批判的な学びではありません。
彼らに対する大人たちや社会の反応はどうでしょうか。政治家の一部はその本分を忘れたかのように幼稚な言葉で彼らを批判し、メディアの扱いには興味本位や一面的なものもあります。インターネットでは、彼らの就職活動を妨害するためにメンバーの個人情報を企業に流すことまでもが行われています。 「われわれが形成してきた社会」が未成熟であるといえるでしょう。
彼らの表にでない姿勢から、私たち年長者も目を覚まして決断し、歩みたいと思います。(高円寺南5丁目・野田)

◆琉球新報を読んで少し沖縄が近づいた
沖縄は民主主義とファシズムのたたかいの最前線だと思う。他人事ではない。辺野古にはなかなか行けない私が、ふと思いついたのが「琉球新報をとろう」だった。とり始めて一週間「普天間基地、元は田んぼ」などの百田発言、沖縄は腹の底から怒っている、それがビシビシ伝わってきた。
その後も辺野古関連がほぼ毎日一面トップにある。米施政権下の不屈のたたかいも初めて知った。辺野古のたたかいもこの歴史があればこそと納得した。
最近注目しているのが訪米してのPR活動。バークレー市議会が全会一致で辺野古NOに支持決議。全国組織AFL/CIOが協力すると言い、参加の労働組合にも支持がひろがっている。自分たちの文化を大切にしていることもわかる。紙面から「沖縄の風」を感じる。
「ちばりよー(がんばって)、翁長知事!」ささやかだが、その「風」を周りに知らせることが私の応援かな、と思っている。(高円寺北1丁目・孝本)

◆1月17日に新年会 高円寺南9条の会の新年会を1月17日(日)16時からSCF会館、会費800円でやります。だれでも参加できます。準備の都合もあり、参加希望の方はご連絡を。
ニュースレター - -
◆イベント:映像と生演奏で綴る、「放送禁止歌」の歴史と背景◆
魂の叫びが 心の歌が…
放 送 禁 止 歌
…と再びなる時代がやってくる

 
〜映像と生演奏で綴る、「放送禁止歌」の歴史と背景〜

◇日時:10月4日(日)13:30会場、14:00〜17:00
◇場所:SCF会館(杉並区高円寺南5―14―9・Tel:03-5377-1503)

※地図は下部に
◇資料代:500円・学生・障がい者400円・高校生以下無料
◇問い合わせ:090-2226-4106(小林宏康)・090-9954-8834(冨澤睦郎)
Mail: km9jyo@gmail.com
※申し込みは不要ですが、お席に限りがありますのでお早めにお越しください。

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実際には「放送禁止歌」という言い方は正確ではありません。正しくは「要注意歌謡曲」と呼称します。
これは民放連(日本民間放送連盟)が1959年に発足させた「要注意歌謡曲指定制度」なるシステムに由来するものです。
しかし民放連は「要注意歌謡曲一覧1983年度版」を最後に、新規の指定はせず刷新されることはありませんでした。
しかしその後、各々の放送メディアが独自の判断で「自主規制」という名のもとに、今も多くの歌が何かしらの理由により封印され、日の目を見ずに葬られたまま放置されているのも事実です。
そのような社会の中で、当日は以下のような企画を考えています。
…川上音二郎、添田唖蟬坊から始まった「魂の唄」「心の唄」は、忌野清志郎を代表とする現代の反骨詩人たちに脈々と受け継がれてきました。
そんな歴史を生演奏を交え、映像と解説で迫っていきたいと考えています。
会場の皆様と一緒に、長らく封印されていた「イムジン河」や「竹田の子守唄」を共に歌うことができれば幸いです。
皆様のお越しをお待ちしております。

※地図:

イベント - -
◆高円寺南9条の会ニュース No.23


高円寺南9条の会ニュース No23.2015年9月10
 
魂の叫び、心の唄が 再び「禁歌」となる時代
映像と生演奏で綴る「放送禁止歌」の歴史と背景
10月4日(日)14時〜17時 SCF集会室 高南9条の会主催

 
高円寺南9条の会の10月企画です。「放送禁止歌」は、正確には日本民間放送連盟(民放連)が1959年に発足させた「要注意歌謡曲指定制度」に由来するもので、それぞれの放送メディアが、「自主規制」という名のもとに、放送を封印した歌謡をいいます。
当日は、川上音二郎、添田亜蟬坊から、忌野清志郎をはじめとする現代の反骨詩人たちへ、脈々と受け継がれてきた、「魂の叫び」「心の唄」を、生演奏をまじえつつ、映像と解説でたどります。また、「イムジン河」「竹田の子守唄」など、そのいくつかを、会場のみなさんといっしょにシング・アウトしたいと考ています。
資料代500円(学生・障がい者400円)で、どなたでも参加できます。
申し込みは不要ですが、席に限りがあり、先着順となります(開場は13時半)。SCF=学生キリスト教友愛会(杉並区高円寺南5-14-9)への行き方などのお問い合わせは下記へ。090-2226-4106(小林宏康)、090-9954-8834(富澤睦郎)へ (地図付きのチラシあり)。
 
 リレー随想1000%「戦争法案」だ! 高円寺北4丁目 三浦佑哉
8月30日には、国会周辺に12万人を超える人びとが、全国では1000ヶ所以上で100万人近くの人たちが、戦争法案反対の声を挙げました。私は今年で32歳ですが、弁護士になってからはもちろん、生まれてからこれほどの大運動を見たことがありません。
「安保共闘以来だ!」とも言われす。私はその時代を経験していませんが、いろんな場所で学習会や街頭宣伝をするなかで、安保法案に反対だと考えている人が大半だということを実感しています。阿佐ヶ谷駅で街頭学習会をした後に、政治に無関心な高円寺の友人から、「ゆうやくん。尊敬するよ!」と言われたときは感動しました。
今回の安保法案の本質は、集団的自衛権の行使にとどまらず、アメリカが行う全ての戦争に全面加担する体制をつくる点にあります。法案を吟味した弁護士として、1000%「戦争法案」だと断言できます。だからこそ、これだけ多くの国民が反対しています。民主主義は単なる多数決ではありません。戦争による惨劇は二度とごめんです。
私は、皆さんが戦後必死に守り続けてこられた「平和」を守り、さらに発展させたいと思って弁護士になりました。弁護士になってからも、杉並で毎日活動されている皆さんをみて大きな勇気をもらっています。この戦争法案を葬り、安倍に、「国民の目を覚まさせてくれてありがとう。若者を奮い立たせてくれてありがとう。」と(逆に)感謝してこのたたかいが終われるよう、私も最後まで全力で頑張りたいです。


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P.2

保冷剤にほっとひと息。人々を繋ぐ他人への共感
 7月26日国会包囲行動の午後3時ごろでした。スタッフとして桜田門駅から国会へ向かう人波を誘導していました。そこへ「お疲れさまです」との声といっしょに冷えた保冷剤を手渡されました。首筋にあてると生き返る思いでした。見れば30歳代の女性でした。レジ袋いっぱいの保冷剤をさげています。「こうした他の人の辛さや痛みに共感する心がこの運動を繋げているんだな」そう思ったらほっこりと元気が湧いてきました。高南9条の会・永山さんから聞いた話です(K) 。
 

安倍さん、総理大臣なら事実でないことは言わないで
 安倍晋三さん、あなたも総理大臣なら事実でもないこと、根拠のないことは言わないでね。
IOC総会で「原発はコントロールされている」と国際公約。でも現在汚染水は制御不能。
集団的自衛権行使の必要例としてあげた事例もすべて同じ。海外から日本人を助ける米艦船に乗った母子の例は、米国籍でないとダメ。それだけではない、日本人が乗っているかどうかは、米艦防護に無関 係だった。ホルムズ海峡の機雷除去を力説していたが、イランの駐日大使は全く根拠のないことと否定し、イランの核問題が決着したら貴方は急に弱腰になりましたね。(高円寺南5・赤塚)


今までにない若い人たちの反応に励まされた
 「戦争法案廃案」を訴える8月25日の高円寺駅前スタンディングに参加した。珍しく高校生くらいの若い女性がチラシを受取ってくれた。署名をお願いしたら「はい」と言ってしてくれた。「ありがとう」というと恥ずかしそうな、でも嬉しそうな笑顔で応えてくれた。ふわっと胸が温かくなって、私も自然に笑顔になった。ベビーカーを押した若い何人かのお母さんと一人のお父さんがチラシを受け取ってくれた。今までには無かったことだ。このところずっと若者たちの抗議行動が報道されている。この若者たちの力が高円寺の駅前に影響しているのかと思うと嬉しくなる。(高円寺南4・篠原)

戦争法を「本当に止める」 諸行動
戦争法案に自然成立はありません。再度の強行採決を「本当に止める」。
総がかり行動、SEALDsなど主催 
9日(火)18.30〜日比谷大集会(野外音楽堂)→国会及び銀座デモ
10日(木)11日(金)13.00〜国会正門前座り込み、18.30〜正門前集会
14日(月) 18.30〜国会正門前大集会
15日(火)〜18日(金)13.00〜国会正門前座り込み、18.30〜正門前集会
12日(土)14.00〜止めよう!辺野古埋立 国会包囲実行委員会
SEALDs毎週金曜日:戦争法案反対の国会前抗議行動/19:30〜21:30 国会議事堂前北庭
13日(日)16.00〜 NOWAR杉並主催・阿佐ヶ谷駅宣伝


杉並・憲法の夕べ2015
映画「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」を上映

日時:10月23日(金)18時40分開演
場所:杉並公会堂大ホール
主催:杉並・憲法の夕べ実行委員会
後援:杉並区教育委員会
前売券:1000円(当日券1200円)/障がい者500円/高校生以下無料
 映画「山本慈昭 望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」は、「中国残留孤児の父」といわれた山本慈昭の、満蒙開拓団の教師としての過酷な体験や、残留孤児、残留婦人の肉親捜しにささげたその生涯を、生い立ちからたどります。監督:山田火砂子、主演:内藤剛、常盤貴子ほか、上映時間1時間43分。

前売券は高円寺南9条の会:
 仲里090-4932-2024
 小林090-2226-4106
ニュースレター - -
◆『鶴彬ってだれ?-映画とお話しの集い-』紹介◆
鶴 彬(ツル アキラ) ってだれ?

〜夭折の川柳作家その作品と「今」を考える〜

・日時: 928日(日)13:30開場、14:0017:00
・場所: SCF会館(杉並区高円寺南5-14-9・電話: 03-5377-1503
・資料代: 400 ※学生・障がい者400
・主催: 高円寺南9条の会
・後援: 杉並区教育委員会
※申込みは不要ですが、お席に限りがありますので、お早めにお越しください。
※お問い合わせ: 090-2226-4106(小林宏康)、Mailkm9jyo@gmail.com

 
〜鶴 彬-映画とお話の集い(内容詳細)〜
神山征二郎監督映画『鶴彬-心の軌跡-』(2009年作品)を観て、永田浩三さん(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)のお話を聞き、日本の過去と今、これからを一緒に考える会です。どなたでも参加いただけます。お問い合わせは、上記までお願いします。
 
〜上映作品『鶴 彬 -心の軌跡-』 紹介〜
鶴彬生誕100年を記念して2009年に作られた映画。戦争と貧困に対し、川柳を武器に抵抗し続けたその生涯と作品をドキュメント風に描いたもので、監督は神山征二郎、鶴彬を池上リョヲマ、井上剣花坊を高橋長英、信子を樫山文枝が演じる。上映時間90分。
 
〜鶴 彬ツル・アキラ(1909.1.1〜1938.9.14) 紹介〜
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」などで知られた川柳作家。石川県河北郡高松町生まれ(現:かほく市高松)。本名:喜多一二(きた かつじ)。192415歳で「北國新聞」に投句が掲載され、1937年治安維持法違反で逮捕されるまでに一千句を超える川柳を残す。
中野区野方署に拘留中の19388月赤痢にかかり、搬送先の豊多摩病院で914日死去。関東大震災から日中全面戦争にいたる時代の相を、鮮やかに穿つその句はいまも新鮮である。19289月、特高の監視を逃れ杉並の井上剣花坊・信子夫妻宅に身を寄せた。

 
〜講演者:永田 浩三氏 紹介〜
1954年大阪生まれ。杉並在住の社会学者・武蔵大学教授。杉並区の市民運動でも活躍中。1977NHK入局。主にドキュメンタリー・教養・情報番組に携わり、数多くの賞を受賞。プロデューサーとして「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」などを担当した。
著書に『ベン・シャーンを追いかけて』(大月書店20148月刊行予定)、『NHK、鉄の沈黙はだれのため』(柏書房2010年)、『NHKが危ない』(共著・あけび書房2014年)など。


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3.10すぎなみ映画と音楽の集い〜ふるさと福島を取り戻せ!〜

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